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酸欠空気!?

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東京外郭道路(通称、外環)一息吸えば即死するほどの酸欠空気(酸素濃度の低い空気)が、地下の掘削現場から湧き上がっているそうです。
通常、空気中の酸素濃度は約21%です。例えば、これが6%以下なら人は即死するそうです。
そんな酸欠空気が2019年5月から今年3月までに、東京都世田谷区や調布市を流れる野川や白子川といった川で気泡が川底から湧いるそうです。一息吸えば即死するレベルの酸欠濃度ですが、数mも離れれば空気で希釈されるのは事実としても酸素濃度は1.5~6.4%との事。
大泉インターチェンジから世田谷区にある東名高速道路までをつなぐ約16kmの区間は、長らくの住民の反対運動のために未着工でしたが、2003年に、当時の国土交通大臣が「未着工部分は大深度で実施」と表明しました。
「大深度法」という法律により、大深度での地下開発行為には、地上の地主との「交渉不要」で「補償も不要」とされていますが、それは、「大深度なら地上に環境的な影響は及ぼさない」という考えが前提になっています。
環境に影響を与える様な事態になった今、丁寧な説明が求められますね。
2020年07月13日 20:22

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