中古重機、自走式(移動式) スクリーン(選別機)
その中で振動タイプのスクリーンは、残土や石などをサイズ選別する機械として、砕石場、製鉄所、解体現場、中間処理場などで幅広く使用されています。
もともと日本の建機メーカーには無いモデルで、基本発想は海外の鉄鉱石などの露天掘りの現場で生まれました。
中古の振動スクリーンも多く出回って来ていますが、パッと見で分かるのは振動帯(スクリーン)ボックスの亀裂です。
古い機種や高稼働機などは特に注意が必要です!!
国内ではコマツ、日立建機、中山鉄工所など、海外製で日本に輸入販売されている機械ではパワースクリーンやフィンレーと言ったメーカーがメジャーです。
2019年03月22日 17:04
