中古重機、自走式(移動式) 木材破砕機
その中でタブタイプと呼ばれるものは破砕原料の木材を破砕室に上方から投入し破砕します。
解体廃材リサイクルプラント、中間処理場、林業、木材チップ工場などで幅広く使用されています。
木材を破砕するのが主ですが、破砕原料に異物(金属や石など)が混入し破砕室内を壊してしまう事がよく起こります。
破砕室内の破砕ローターは高速回転しているので特に解体廃木材などで異物投入は致命的破損に繋がるので注意が必要です。
また、使用後のメンテナンス(清掃)を怠ると、ほぼ、どのメーカーの機体でも火災を起こします。
毎日の使用後の清掃は必須となります。
国内ではコマツ(リフォレ)、諸岡の2社、海外製で日本に輸入販売されている機械ではバーミアやモバークと言ったメーカーがメジャーです。
2024年08月29日 16:26
