中古重機、自走式(移動式) 土質改良機
パドル方式やハンマー方式など何タイプかの混合方式があり、改良する土質により向き不向きの機械があります。
基本的には浚渫土改良や残土改良工事などで使用されています。
もともと日本の建機メーカーの発想で製作され、海外メーカーはありません。
コマツ「リテラ」や日立「SR-G」は現在も何とか販売されていますが、三菱(CAT)「MR126」、住友建機「リソイルマン」は既に製造販売を中止しました。
最近は日工で「Mobix」と言う名の自走式土質改良機を自社の混練ミキサー搭載で発売しています。
古いコマツBZ200や日立SR-P1200など言ったモデルは、既に部品入手も難しくなって来ているので注意が必要です。
2024年03月22日 16:42
