中古重機、 環境リサイクル機械 自走式 牽引式
古くはスクリーン(選別機)や破砕機(クラッシャー)なども元々は牽引式のみでした。
牽引式は道路を牽引して走行でき、現場でも油圧ショベルなどで引っ張れば移動出来る程度で、ほぼ固定式で使用される事が多いです。
自走式は読んで字のごとく自分自身でクローラーやキャタピラで走行できる機体です。
海外製で日本に輸入販売されている機械ではスクリーンでは初期のパワースクリーンやフィンレーと言ったメーカーの機体、木材破砕機だとバーミアやPPC、モバークと言った機体で見かけられます。
牽引式の機体の場合、中古機では、タイヤの破損、パーキングブレーキの固着、タイヤハブキャップ欠落によりデフオイル漏れ等で、輸送中のトラブルが多いです。
また、仮ナンバー取得やリアのウィンカーやブレーキランプの欠損、点灯不可なども見かけられます。
中古の牽引タイプのモデルは注意が必要です。
2019年10月22日 18:38
