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新変異株「オミクロン」

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新型コロナの新たな変異株のオミクロン株の登場は早速、26日の米ニューヨーク株式市場ではダウ平均株価の下げ幅が一時、1000ドルを超え、終値は前営業日比905.04ドル安の3万4899.34ドルまで落ち込みました。約1ヶ月半ぶりに3万5000ドルの大台を下回り、アジアや欧州市場も同時株安となりました。
オミクロン株の感染力やワクチン効果への影響次第では、ワクチン接種の進んだ先進国でも、追加接種の計画も見直さざるを得なくなるかもしれません。新型コロナが世界を襲い始めた昨春と同じく、経済停滞を深刻化させる恐れがあります。
オミクロン株が日本国内に入り込み、感染拡大を招いたら、GoToキャンペーン再開や財政出動をしたところで、国民は自粛しないといけなくなるので、政府が打ち出した55兆円の経済対策はムダ金になりかねない事態です。
まず、経済を回したいなら、オミクロン株を日本に入れないことが大切ですね(>_<)
2021年12月01日 08:35

感謝祭2021

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アメリカとカナダの伝統的な祭日であるThanksgiving Day(サンクスギビングデー)は日本語では感謝祭と訳されます。
サンクスギビングデーは毎年日付が固定されているわけではなく、アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日とされているため、毎年変動し今年は11月25日となります。
もともとの起源はヨーロッパからアメリカに渡った人々が秋の収穫を祝い、収穫方法を教えてくれたネイティブ・アメリカンを招き、一緒にお祝いをしていたことがサンクスギビングデーの始まりです。
今では、家族や親戚が集まって七面鳥をはじめとした料理を食べる日というイメージとなっています。
何事にも「初心を忘れず」に「感謝の心」が大切ですね。
2021年11月25日 09:54

COP26

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国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)は石炭の扱いを巡る交渉などが難航し、12日までとなっていた会期を延長し、13日も交渉を続けていましたが、石炭火力発電の段階的削減に向けて努力することなどを初めて盛り込んだ合意文書を採択し閉幕しました。
合意文書には、排出抑制対策を講じていない石炭火力について「段階的な削減に向けた努力を加速する」などと記載されCOPの合意文書に石炭の制限に関する文言が盛り込まれたのは極めて異例の事です。
日本は、その中で「化石賞」を受賞しました。化石賞は、気候変動に取り組む世界130か国の1500を超えるNGOのネットーワーク「CANインターナショナル」が、その日の国際交渉の中で、温暖化対策に消極的だった国に与える不名誉な賞です。
製造業の多い日本では、工場などの電気代がそのままコストになりますから電力の消費量の多い業界を中心に石炭火力をやめることで電気代が高くなる懸念もあり、なかなか石炭火力を止められない要因にもなっています。
今後、日本のエネルギー政策も対応を検討せざるを得ない世界情勢となっています。
岸田新内閣に期待したい所ですね。
2021年11月15日 08:55

ビットコインで給料!?

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皆さんは仮想通貨資産をお持ちですか?
今月2日のアメリカ・ニューヨーク市長選挙で当選したアダムス氏は、来年1月の就任後には最初3回分の給与を暗号資産(ビットコイン)で受け取ると明らかにしました。
同氏はニューヨーク市を仮想通貨をフレンドリーな都市にしたいと話していて、フロリダ州のマイアミにならってNYCコインの導入を検討したいとも話しています。マイアミは他市に先駆けてシティーコインと呼ばれる仮想通貨を導入していています。
もしかしたら日本も今後、給料を仮想通貨払いなどになるかもしれませんね!?
 
2021年11月06日 08:10

コロナ感染者数、激減!!

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今日から飲食店などに出されていた時短営業も解禁となり、先週末は一足早く街は賑わいを取り戻していました。
11ケ月ぶりとなる通常営業で飲食店には活気が戻りつつある様です。
東京の感染者数も20人以下となり全国でも240人ほどと、かなり少なくなりました。
日本ではワクチン接種が進んだとは言え、イギリスでは新規感染者が1日45,000人、ロシアでもデルタ株より強力なウィルスの出現で1日3万人となっています。
日本は何故か劇的に新規感染者が減りました(@_@)
この冬に向けてインフルエンザウィルスのワクチンを打つ人も多く、第6波が来ない様に今まで同様、マスク・手洗い・換気など十分に気を付けたいですね。
2021年10月25日 16:12

リニア初の大深度地下工事、始まる!!

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JRはリニア中央新幹線の工事の一環として、14日、東京都品川区の深さ40m以上の大深度地下で、シールドマシンを使用した作業を開始しました。リニアでの大深度地下工事は初めてで、昨年、外環道の大深度工事で調布市内で陥没事故が起こった事もあり、近隣住民の一部が反対運動をしています。
リニア工事では品川~名古屋間の286Kmのうち、都内や川崎市の33Kmと名古屋市などの17Kmが大深度シールド工事の対象区間となっています。
大深度地下工事をめぐっては昨年のNEXCO東日本による調布市内の東京外郭環状道路地下トンネルのルート上で、陥没や空洞が見つかっており、掘ってみないと何が出るか分からないのが本当の所かと思われます。
目視で見る事の出来ない地下なので、何があるか分かりません。何よりも慎重に進めて欲しいと願います。
2021年10月15日 07:37

新内閣、発足!!

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先の自民党総裁選で新総裁に選ばれた岸田新内閣が発足しました。初入閣は13人と、こちらも新しい顔ぶれです。
長く続いたアベノミクスにより、日本の年間平均賃金は2000年に約422万円でOECD(経済協力開発機構)加盟35カ国中17位でした。2020年には約423万円と金額はわずかに上がりましたが、22位にまで順位を下げました。過去20年間の上昇率は0.4%にすぎず、ほとんど「昇給ゼロ」状態です。

原因とみられるのは・・
①バブル崩壊やリーマンショックなど大きく景気が落ち込んだときに、日本企業は労使が協調して雇用維持を優先し、賃金を抑制し人件費を抑え、増加した利益を内部留保とした事。
②雇用を維持しながら、賃金を下げられない事。
③労働組合の弱体化
④大企業が雇用維持を優先し続けたことで、中小企業に大企業から人材が移動しなく再編も進まず、生産性が上昇しなかった。
⑤賃金と個人消費の停滞の悪循環。賃金が上昇しなかったことで、個人消費が拡大せず国内市場も拡大しなかった。(所謂、デフレスパイラル)

既に6年前にはお隣の韓国にも年間平均賃金で約40万円ほど低くなっており、「昇給ゼロ」状態なのは日本とイタリア(マイナス0.4%)だけです。

何とか新政権には、この状況を打破し世界で肩を並べられる日本を取り戻して欲しい所です。

 
2021年10月04日 20:00

岸田、新総裁誕生!!

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本日の自民党総裁選で、岸田文雄前政調会長が次期首相となる新総裁に選出されました。
格差是正を強く意識した経済政策で、数十兆円規模と掲げた追加経済対策が目玉です。昨年度予算で計上したコロナ関連予算のうち、30兆円超が年度内に執行できず、今年度予算に繰り越されています。まず、その執行を迅速に行う事が、最優先の経済対策になるかと思われます。
岸田新総裁の構想は、科学技術&イノベーションを促すための10兆円ファンドの創設、半導体、AI、量子、バイオ等先端科学技術での研究開発税制・投資減税の強化、デジタル円をはじめ金融分野におけるデジタル化推進、新たなクリーン・エネルギーへの投資支援、5Gなど地方におけるデジタル・インフラの整備(デジタル田園都市国家構想)、東京一極集中の是正など、通常構造改革と考えられる具体的な施策を実に多く盛り込んでいます。
今後の日本の経済・景気動向に目が離せませんね。
 
2021年09月29日 20:14

秋の全国交通安全週間

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今日から全国で「秋の交通安全週間」が始まりました。
全国では変わったご当地ルールがある様で、「岡山ルール」(右左折時のウインカーをほとんど点灯させない)や「名古屋走り」(前方が渋滞していると路肩を利用してでも渋滞列を抜かし、信号無視して走り続ける)、「松本走り」(交差点で対向車が来ていてもお構いなしに右折する)、「茨城ダッシュ」(信号が変わった途端に直進車より先に右折する)、「香川ルール」(ウインカーを出さずに車線変更や歩行者無視の右左折&信号が変わる前の見切り発車)、「阿波の黄走り」(黄色信号は加速して通過する)などが、有名です。
当館員も色々な所に出張で訪れますが、ご当地によって独特の運転をする方もいて驚かされます!!
皆様も運転には、くれぐれもお気をつけ下さい!(^^)!
2021年09月21日 09:20

新一万円札

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20年ぶりに新しくなる1万円札の印刷が、国立印刷局の工場で今日から始まりました。

財務省は偽造防止の為に、約20年ごとに紙幣を作り直していて、新しい1万円札は傾けると3Dで渋沢栄一氏の肖像が浮かび上がる「3Dホログラム」を世界で初めて紙幣に使用し、偽造防止対策が施されているそうです。

キャシュレス化が進む昨今ですが、1万円札の流通量は年々増加してるとの事です。
国内への流通は2024年度上期をめどに発行される予定ですので、お目見えはまだ先の様ですが早く見てみたい気がします!!

2021年09月01日 18:35

TEL.03-4455-7290

開館時間 平日9:00~17:00
休館日 土日・祝祭日・年末年始・GW・夏季休暇・SW 他(館長の都合により休館の場合もあります。)

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