ステイホーム週間
いまだ新型コロナの感染は終息を見ない様です。都心などでは人出もかなり減って閑散とした状況が続いていますが、やはり全国で毎日100人超えの感染者が出ています。
当館では4月8日の緊急事態宣言発令後より営業マンの出張も自粛しており本社では事務員も自宅勤務としています。
緊急事態宣言の延長も検討されており、いつまで自粛生活が続くのか不安ですね。
皆様も、くれぐれも、お気をつけ下さい。
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日本製鉄は先週、4月中旬から国内の東日本製鉄所鹿島地区の「第1高炉」と、関西製鉄所和歌山地区の「第1高炉」を順次稼働を止めると先週発表しました。
国内の各事業所で従業員を一時的に休職させる「一時帰休」を約3万人の従業員を対象に同時期より実施するとの事。
名古屋製鉄所では厚板ラインを2023年3月までに、大分製鉄所光のチタン溶接管製造ラインを2021年9月末をめどに、それぞれ休止する方向です。
また、JFEスチールは、東日本製鉄所・京浜地区の高炉1基を休止すると発表しました。同地区の約1200名の従業員については、配置転換などにより雇用を維持するとの事です。
「米中貿易摩擦による鉄鋼需要の低迷」や、「原料価格・資材費・物流費の上昇」に「新型コロナ騒動」のトリプルパンチで鉄鋼製品の需要は急減して事業環境が悪化している様です。
今後、日本経済はどうなってしまうのでしょうか?心配になってきますね。
リーマンショック時もなかった過去最大の赤字となり、日鉄日新製鋼の呉製鉄所は2023年9月末までに閉鎖、和歌山製鉄所も高炉1基を停止となる様です。
鉄鋼国内2位のJFEホールディングスは先週12日に2019年4月~12月期決算を発表し、通期(2019年4月~2020年3月)の最終利益予想を従来の330億円から130億円(前期比92%減!!)に引き下げました。そのうち、下期(2019年10月~2020年3月)は200億円近い赤字となる見通しです。また、子会社のJFEスチール単独の今期利益は600~700億円の赤字となる見込みで、日本の製鉄業界は、協力会社や取引先も含めて地域経済への影響は避けられない様子です。
桜エビの2018年の春漁で水揚げ量が例年の半分にもなりませんでした。
そんな中で、桜えび漁業組合は2018年の秋漁を自粛しましたが、2019年の春漁・秋漁を合わせた年間水揚げ量は174.9トンで、戦後最低を記録しました。
「不漁の原因の1つとして考えられるのは、駿河湾の中の駿河トラフで発生している「異常」をサクラエビが感知しているのではないか?
駿河トラフで異常が起きつつあり、深海で生息するサクラエビに何らかの影響を及ぼしている可能性がある」との地震学者や専門家の意見もあります。
昨年末から日本各地で大きな地震が相次いでいて、12月19日に青森県で震度5弱、年が明けてからも千葉県、茨城県、沖縄県、北海道で震度4の地震が発生しています。
南海トラフ地震も今後30年以内に発生確率が80%と高確率になっており備えが必要ですね。
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