環境機械・破砕機の中古・新車販売・レンタルなら環境リサイクル機専門 建機館|全国対応

建機館は新車・中古の様々な環境リサイクル機械をご用意しております。神奈川を中心に全国対応で環境リサイクル機械・破砕機・建設機械の中古・新車の販売、レンタル・リース業務を行います。

環境リサイクル機械・環境機械の販売・レンタル・リース・買取 建機館

ホーム ≫ 館長ブログ ≫

建機館ブログ (blog

中古車輸出

d_11732507_コピー
日本の中古車輸出の歴史は1970年代に研修生として来日したひとりのパキスタン人が、本国へ日本の中古車を4台送ったことがその始まりと言われています。
今では中古車輸出ビジネスの過半数はパキスタン人が占めています。
車検システムがしっかりした日本車は、中古でも新車同様の機能があり、海外で特に高く売れるために発展したそうです。

同じく日本製の建設機械も性能が良かった為、海外で人気でした。
近年の建機オークションではロシアの関税UP、中国の需要減などで多少需要も落ちている様です。
今後、国内のT4エンジン搭載機などは海外での需要は増えるでしょうか?
海外のエージェントなどの話では中国製の機械の性能・品質向上、低価格化など日本製を凌駕する可能性もあります。
今後の中古機市場に注目です!!
2019年11月10日 21:47

日本製鉄、再編!!

https___imgix-proxy.n8s.jp_DSXMZO4957261009092019TJC001-1_コピー
日本製鉄は本日、国内の製鉄所を統合・再編すると発表しました。
完全子会社の日鉄日新製鋼を含め、国内に16拠点ある製鉄所や製造所を、令和2年4月に6製鉄所へ再編するそうです。
鉄鋼業界は原料価格の高騰や鋼材価格の下落、中国製鉄所勢の攻勢で厳しい環境が続いていて、再編によって業務運営の効率化や人材競争力の強化を図る様です。
今後は人員や生産設備の削減についても検討していく方針との事です。

再編により、鹿島製鉄所や君津製鉄所は「東日製鉄所」、八幡製鉄所や大分製鉄所は「九州製鉄所」となります。
近代製鉄発祥の地である八幡製鉄所は当面は現行の生産体制を維持するとの事ですが、2023年下期中に広畑製鉄所のブリキ製造ラインを休止するとの事です。
製鉄所での苦境は今後も加速の様相を呈しています。
2019年11月01日 21:11

八ッ場ダム、頑張った!?

A00005391_コピー
台風19号がもたらした豪雨の直後、ネット中心に散見されたのが、「八ッ場ダムが洪水の被害を抑えた」という意見です。
はたして、その評価は正当でしょうか?

八ッ場ダムの試験湛水は10月1日に始まっており、それが台風19号に伴う豪雨で、試験湛水中の八ッ場ダム貯水位は瞬く間に上がっていきました。
水位は1日にして50m以上上昇し、575.4mにまでなりました。
八ッ場ダムは今回の洪水こそダム湖の中に抑え込めたかもしれませんが、それは「二度とできない活躍」と言えそうです。
今回の八ッ場ダムの治水効果は、試験湛水中だったがゆえに可能だった「実力以上」の出来事の様です。

その点を正しく認識しなければ、次回の豪雨では緊急放水もあり得るかもしれませんね。
2019年10月29日 21:40

八ッ場ダム完成まじか!!

8_コピー
建設計画から約70年、反対運動や民主党政権による建設中止など、紆余曲折あった「八ッ場ダム」がコンクート打設を完了しました。
今月より試験湛水を開始しており、来春からの本格運用となります。
首都圏での唯一のダム工事で、重力式コンクリートダムで多目的ダム、関東1都5県の水がめとしては9番目のダムとなります。
水の貯まる量は1億75㎥で東京ドーム約87個分です。
ダムの高さは1位の黒部ダム186mには及ばない116mですが、総貯水量では49位の107500千㎥です。
今般の集中豪雨や大型台風での治水も期待されるところです。
2019年10月10日 08:00

太陽光発電に追加課税!?

post_15772_06_コピー
昨今、日本の彼方こちらで建設されている太陽光発電ビジネスですが、その太陽光発電ビジネスの明暗を左右する議論が沸き起こってぃます。
それが「発電側基本料金」と「法定外目的税」です。
「発電側基本料金」とは経済産業省が再生可能エネルギーを含む全ての発電事業者に対し、最大出力(kW)に応じて新たに基本料金を課金する仕組みの事です。
これまで送配電網の維持更新費は「託送料金」として電力会社など小売電気事業者とその先の消費者が負担していましたが、それを受益者である発電事業者にも広く負担してもらい、送配電網の維持更新費を確保するのが発電側基本料金の狙いだそうです。
また、「法定外目的税」は設置自治体が事業用太陽光発電所に設置された太陽電池パネルの面積に応じて発電事業者に課税するというものです。
利潤配慮期間(2012年6月から2015年6月)に実施された、いわゆる「プレミア価格」(売電価格29円、32円、36円、40円)の案件については調整措置の対象外とする案が出ていますが、そうなれば発電事業者の収益性が落ちる為、反発は必至です!!
どうなる太陽光発電!?
2019年10月01日 21:51

北京大興国際空港開業

16070404520420_コピー
9月25日に中国・北京で二つ目の国際空港「北京大興国際空港」が開業しました。

デザインは日本の国立競技場で有名な「曲線の女王」として知られたイギリス建築家、故ザハ・サディド氏です。
流石に曲線が多用されていてターミナルは中心部から六つの方向に建物が延びていてヒトデの様です。

なんと総工費は驚愕の日本円で7兆円超え!!(@_@) 
4つの滑走路があり、旅客数は2025年に7200万人、将来は、なんと世界最大級の年1億人を見込む超巨大空港になるとの事です。
国際ハブ空港として、今後は期待されますが、しかし中国はやはり規模が違いますね・・
2019年09月26日 19:45

IRか、F1か?

img_3ed2a22b19f064591726b487b79a8188226874_コピー
神奈川県の横浜市が今までの白紙より一転、IR誘致を表明しました。
誘致場所は山下埠頭です。
政治的圧力もある・・云々の噂もありますが、国際空港も近く大型客船も入港でき都心よりも近いとの事で大本命になっている様です。

そこに新たに、山下埠頭にFI誘致の話題も出て来ました!!
国際自動車連盟幹部が先日、山下埠頭を視察しコース設計もしたとの事です。F1を含めたハーバーリゾート計画とIR構想・・
あの元F1ドライバーの鈴木亜久里氏も大賛成しているとの事。

どちらにしても、関東圏で久しぶりの大型リゾート計画なのでワクワクしますね。
2019年09月09日 16:08

新東名高速

1447857_コピー
中日本高速道路は神奈川県海老名市から愛知県豊田市までの全区間(約253km)のうち、すでに開通しているのは神奈川県の一部(約6km)と、御殿場JCTから豊田東JCTまで(約200km)以外の伊勢原JCT~御殿場JCT(約48km)を現在建設中で、全線開通は2020年度内で東京オリンピックに間に合う様、予定していましたが、新東名高速道路の開通を工事の遅れにともなって完成予定を部分的に遅らせることを発表しました。

遅れの要因として、計画の初期段階から用地取得の難航している部分のあった伊勢原大山IC~秦野IC(約13km)間で、用地内に埋蔵文化財調査の必要な土地(東京ドーム約5個分)があり、これを調査する中で新たに旧石器時代の遺跡が発見されるなどして、道路工事が遅延している様です。予定よりおよそ1年の遅れの2021年度開通予定です。

また、秦野IC~御殿場IC(約26km)は、法面崩落によって、橋梁敷設のための工事車両進入路のルートを変更して、さらにその構造も見直し、転石防止策をすることなど整備が難航している様です。さらに、地質調査によって断層破砕帯が想定よりも広範囲に広がっていることが判明し、橋梁の構造形式から変更することになり、開通予定は当初より3年ほど遅れの2023年になる様です。

何事も計画通り行うのは難しい事ですね。
2019年09月01日 07:00

鉄鋼メーカー大手3社2019年4~6月期決算

yjimage_コピー
盆休み前の8月9日に国内大手鉄鋼メーカー3社の2019年4~6月期の決算報告が出揃いました。
日本製鉄の事業利益は33.1%減(前年同期比)に、JFEホールディングスの事業利益も63.1%減(前年同期比)に、神戸製鋼所は、5億円の経常赤字に転落しました。
2018年3月にトランプ米大統領が、アメリカが輸入する鉄鋼製品の関税を25%に引き上げることを決定した事を引き金に中国政府はアメリカの圧力に屈するどころか、積極的に国内インフラ投資で米中貿易摩擦による国内の景況悪化を打ち返そうとして中国現地の鉄鋼メーカーが新規設備を稼働させるなどして、粗鋼生産量を急増させました。
これにより鉄鋼製品の主原料である鉄鉱石の価格が暴騰してしまったのと同時に、ロシア産やトルコ産を中心とする鉄鋼製品がアメリカから締め出されてアジア圏に流出し、鋼材市況が低下傾向にある様です。
今後、鉄鋼市場は厳しい状況が続くかもしれませんね。
2019年08月21日 10:24

北海道新幹線延伸工事難航

o0800053314410894558_コピー

北海道新幹線の延伸工事の残土処分で工事に送れが出て来ています。
札幌~函館間は在来線や高速バス、航空便もあり、うまく「住み分け」していますが、莫大な費用を掛けて採算性に疑問を残したままスタートした事業だからと、トンネルだらけの新幹線を無理矢理札幌まで伸ばそうとした弊害が出て来ている様です。

北海道新幹線は函館北斗~札幌間の約212kmのうち8割はトンネル区間であり、トンネル掘削時に発生するトンネル発生土(残土)の受入れ問題について、ある程度の処分場面積を有している厚別区の山本地区、手稲区の金山地区の候補地で住民説明会を先月開催しましたが、トンネルを掘るときに出る重金属などを含む土の処理方法などを巡り、候補地の近隣住民から不満と疑問が噴出し紛糾しました。
残土問題の解決が遅れる事になれば、予定されていた2030年度末の開業、また札幌市が要望している2029年中の開業が危ぶまれることになりそうです。

 
2019年08月08日 21:45

TEL.03-4455-7290

開館時間 平日9:00~17:00
休館日 土日・祝祭日・年末年始・GW・夏季休暇・SW 他(館長の都合により休館の場合もあります。)

お問い合わせ

モバイルサイト

2008 環境リサイクル機専門 建機館スマホサイトQRコード

スマートフォンからのアクセスはこちら