北海道新幹線の延伸工事の残土処分で工事に送れが出て来ています。
札幌~函館間は在来線や高速バス、航空便もあり、うまく「住み分け」していますが、莫大な費用を掛けて採算性に疑問を残したままスタートした事業だからと、トンネルだらけの新幹線を無理矢理札幌まで伸ばそうとした弊害が出て来ている様です。
中古重機、 環境リサイクル機械 自走式 牽引式
古くはスクリーン(選別機)や破砕機(クラッシャー)なども元々は牽引式のみでした。
牽引式は道路を牽引して走行でき、現場でも油圧ショベルなどで引っ張れば移動出来る程度で、ほぼ固定式で使用される事が多いです。
自走式は読んで字のごとく自分自身でクローラーやキャタピラで走行できる機体です。
海外製で日本に輸入販売されている機械ではスクリーンでは初期のパワースクリーンやフィンレーと言ったメーカーの機体、木材破砕機だとバーミアやPPC、モバークと言った機体で見かけられます。
牽引式の機体の場合、中古機では、タイヤの破損、パーキングブレーキの固着、タイヤハブキャップ欠落によりデフオイル漏れ等で、輸送中のトラブルが多いです。
また、仮ナンバー取得やリアのウィンカーやブレーキランプの欠損、点灯不可なども見かけられます。
中古の牽引タイプのモデルは注意が必要です。
2019年10月22日 18:38
